2007/07/08

オイル交換

来週3ヶ月点検ですが、走行距離1,000kmに達したので一足先にオイルとエレメントの交換をしにオートバックスへ。

一応ルノー推奨エンジンオイルはELFのSXRというやつなのだが、オートバックスには取り扱いがないらしい。
100%合成油で粘度5W30が同じならい〜んじゃね〜、って事でCALTEXのProfessional Energy 5,280円/4Lを選択。
CALTEX Professional Energy

型番に合うエレメントも探してもらったが、適合するものがないらしい・・こちらは仕方ないので来週ルノーで交換してもらいます。

しかし、正規ディラーで交換しよとすると恐ろしく高くつく、一応いくらかかるか電話してみたが、オイル交換+エレメント交換+工賃で2万円弱だってさ!今回の約3倍!多少オイルの価格は違えども高すぎですよ。

作業もすんで無事終了!
よろしくメカドッグ!
その他これといった不備もなく、初めてのメンテはおしまい。

2007/07/01

慣らし運転終了!・・・・か?

走行距離がようやく1,000Kmに達し、やっと慣らしが終わりかと思ってネットを調べてみると何か違うようです。

1,000Km

今まで中古車しか乗った事がなかったので、慣らしに関しての知識は一般的によく言われている程度の事しか知りませんでした。
いわゆる、走行距離1.000kmまでは3,000回転まで時速90Km以下、そんで慣らし終了!とゆーやつ。

最近の車は慣らし不要!とかも言われてますが、やはり長持ちさせるには必要との事です。
で、具体的は方法としては以下のようになります。

(新車時〜500キロ エンジン回転数2500回転まで)
新車時から最初の500キロまでは、2500回転を上限として走行します。回転数もアクセルを煽って一気に上げずに、じわじわと回転を上げていきます。運転に”急”が付くものはなるべく避けて、優しくクルマを走らせてあげましょう。

(500キロ〜1000キロ エンジン回転数3500回転まで)
500キロ〜1000キロまでは、それまでの回転数を1000回転上げて3500回転まで上げていきます。
そして1000キロまで走行したら、1回目のエンジンオイルとオイルフィルターを交換します。

(1000キロから1500キロ エンジン回転数4500回転まで)
その車のギア比、パワーによって違いがありますが、4500回転まで回すと結構な速度がでます。
高速の料金所を出た時や、車が少ない時などは、意識して4500回転まで回すようにしましょう。

(1500キロ〜2000キロ エンジン回転数5500回転まで)
いよいよ最終段階です。意識して5500回転まで(安全な場所、状況で)回してあげましょう。回す事によって余分なフリクションが取れて、燃費も良くなりパワーのある、回るエンジンになっていきます。
最後まで丁寧なアクセルワーク、ハンドル操作、クラッチ操作、シフトチェンジを心がけて優しくクルマを走らせましょう。

普通のクルマであれば、2000キロ走行したらエンジンオイル(MTならミッションオイルも)を交換して、全開走行OKです。慣らし運転は終了です。



って、まだまだじゃん・・・

今月は3ヶ月点検なのでまずはエンジンオイルとオイルフィルターを交換してきます。